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3本目への交換と早期メス一覧

かなり遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回の記事は画像がかなり多いのでご注意ください。

オスの3本目の交換を全て終わらせて幼虫管理表を更新しました。
年末に半分以上交換が終わっていたのですが、
データ更新を一気にまとめてしまおうと思ったら遅くなっちゃいました。
とりあえず目ぼしい幼虫の画像を貼っていきます。
(1709ラインのものは年末にツイッターに投稿したものと全く同じです。)

1709-01 38.2g
18010801.jpg

1709-02 38.2g
18010802.jpg

1709-03 34.1g 尻噛み個体
18010803.jpg

1702-01 36.5g
18010804.jpg

1706-22 39.6g
18010805.jpg

1706-02 36.7g
18010806.jpg

以上です。
今年も大きいのが狙える弾数が増えずダメダメでした。
完品羽化させる自信はあるのですが、大きな幼虫が増えないようでは話にならないですね。
お試しラインの幼虫が順調だったので、本命ラインも体重が乗ってくると思ったんですけど・・・
なぜか昨年と同様に2本目のボトルで増減なし、ダイエットが多かったです。
特にSRの種親を使った方の2ラインが全く体重乗らなかったです。(´・ω・`)

去年との飼育環境の違いというと、
産卵&ボトル投入時期を遅らせた、低温での管理、遮光の徹底、菌床の添加を強めたこと。
これくらいですが、昨年とは敢えて違うチャレンジをしてみて同じような結果ですので、
来年はボトル投入時期を早めにして1本目からそれなりに体重を乗せる方向に戻そうと思います。
成長させるには温度管理を幼虫の体内時計の季節にも沿わせないとダメそうな気がしました。

それから、89同腹の2年目ラインの幼虫が3本目交換後1週間以上経ってから★になりました。
このラインの幼虫2頭のみ黒神様が降臨です・・・
18010807.jpg
昨年と違って89同ラインの幼虫が2本目で全く伸びなかったので、
使用菌糸を今期はレビンGSPに変えたことが原因かもしれないと思っています。
レビンGSPにしたことでの幼虫の成長の差は我が家の環境では特に感じませんでしたし、
来季は89mm個体を軸にしてインラインをメインでやっていこうと思っていますので、
使用菌床はレビンGに変えようと考えています。
メスの餌慣れは自分でなんとかしようとせずに補強で対策した方が良さそうですし、
無駄に太って★になってしまう個体がわんさか出てくるよりはマシですね。

そろそろブリードを順調にこなしてボトル管理の基準を作りたかったのですが、
まだまだかかりそうですね。
たまたま幼虫が大きくなっちゃってそのままになっちゃうよりは
もっと良くできる部分を見つけられる方が確実にステップアップになるんですが、
何年も思い通りにならないままだとさすがにモチベーションが落ちてきちゃいますね。
来季は種親的にも勝負の年なので、今年こそ思い通りに幼虫を成長させてみせたいです。



ここからは早期羽化メスについてです。
時間があったので羽化してきた早期メスの画像を撮りまして、
来季使うメスを見比べやすいよう自分のためにこちらに載せておきます。
画像をクリックすればアップで見れます。
(ちなみに1/8の日付はマット交換の目安にケース移動日を書いてあるだけです。)

一番大きかったのはこちら
1709-05 55.5mm 最終体重20.3g YG血統
18010808.jpg18010809.jpg
18010810.jpg

1709-09 54.0mm 16.3g YG血統
18010811.jpg18010812.jpg

1709-06 53.5mm 18.3g YG血統
18010813.jpg18010814.jpg

1709-08 53.5mm 17.0g YG血統
18010815.jpg18010816.jpg

1708-09 53.5mm 16.6g 能勢産
18010817.jpg18010818.jpg

1708-08 52.5mm 16.7g 能勢産
18010819.jpg18010820.jpg

1708-06 51.5mm 18.0g 能勢産
18010821.jpg18010822.jpg

1701-05 51.5mm 16.5g YG血統
18010823.jpg18010824.jpg

1705-19 49.0mm 14.1g SR血統
18010825.jpg18010826.jpg

1706-11 52.0mm 16.6g 能勢産
18010827.jpg18010828.jpg

1706-12 50.5mm 16.3g 能勢産
18010829.jpg18010830.jpg

1707-12 50.0mm 15.6g 能勢産
18010831.jpg18010832.jpg

主観的な評価をココで書くのはやめておきますね。
今年はボトル交換時にメスの幼虫に全て点数を付けてみて、
羽化後の出来やサイズと比べてみたのですが、あまり比例していなかったように思います。
単に自分の幼虫を評価するポイントが見当違いだったという可能性も・・・(/ω\)
それと幼虫管理表の早期メスの所に書いてあるT・M・Bの文字はボトル内の蛹室の位置で、
トップ・ミドル・ボトムの頭文字です。
せっかくなので調べてみましたが、ラインやサイズごとに偏ってるとも言えず、
あまり関連性を見いだせなかったですね。
子供に遺伝するならボトムじゃない方がいいかなぁ・・・というくらいでしょうか。
こちらもなんとも中途半端な検証になってしまいました。



次の記事更新はババの産卵セット・孵化についてですかね。
12月に種確認で産ませた卵がそろそろ孵化してくるはずです。
それではまた。
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こんにちは

明けましておめでとうございます。更新楽しみにしていました。
今年も宜しくお願い致します。
毎回毎回色々と調べたり実験したり、観察したりすごいです。参考になります。
まだ駆け出しなので、自分の中での比べるものも少ないのですが色々とやっていきたいと思います。
期待していた幼虫が思ったより伸びていなかったり、ノーマークの幼虫が伸びていたり、まだまだ解らないことだらけです。似たような条件で飼育してるんですけどね。
また今年も色々と参考にさせてください。

毘沙門虫さん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2017年度は夏から冬までのボトル管理に結構自信があったのですが、
結果はイマイチで終わってしまい凹んでおります。
せっかくなので少しでもデータを残しておいて、
翌年のブリード方針の参考にしたいとは思ってはいるのですが、
なかなか良い方向に影響したと確信の持てるデータが見つかりませんね。
逆にコレが明らかに悪かったと思える事でも充分参考になるのですが・・・

菌糸ビンの飼育では自分の環境で上手くいった管理方法を見つけることが
ステップアップに繋がるのではないかなと思います。
我が家ではボトル2本目での体重増加が鬼門のようです。
ココを改善しないことにはトップの方々には追いつけなさそうです。

今回のボトル交換で自分がまだまだへっぽこブリーダーなのを
思い知らされましたので、これからも失敗を恐れずに
当たりを引くまで良さそうな方法はドンドン取り入れてみようと思いますw

改めまして今年もよろしくお願いしますね。
プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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