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2015年幼虫割り出し1回目

5番ラインの幼虫が大きくなっていたので当初の5月31日の予定を前倒しして
5月29日に1回目のグリードSL産卵ケースを割り出ししました。
まずは810×520早期の5番ラインです。
底や側面には結構カビが回ってしまいましたが、中は意外に大丈夫でした。
P_20150529_210349.jpg
P_20150529_210637.jpg
このケースだけ幼虫の成長が特に早かったのですが、
幼虫の半分くらいはまだ頭の大きい2令幼虫だったのでセーフでしょうか。

5番ラインからは12頭の幼虫が採れました。
幼虫たちはすぐに菌糸ビンに投入しました。
菌糸ビンはS3に8頭、LVG SPに4頭の割り振りで投入しました。
P_20150529_211609.jpg
P_20150529_212501.jpg
P_20150529_213435.jpg



まだ時間があったので、そのまま続いて808×525の2番ラインを割り出しました。
2番ラインは13頭の幼虫が確保できました。
こちらはS3に10頭、LVG SPに3頭投入しました。
P_20150529_215724.jpg
P_20150529_221810.jpg

今回が幼虫の採れた初割り出しでしたが、実際の割り出し作業は思っていたよりも楽チンでした。
幼虫が動けばすぐに見つかりますので、確保していくだけ。
見落としが怖いので菌糸はケースに戻して保管してありますが、この様子なら大丈夫な感じがします。
ウチの環境でも実績が確認できましたので、グリードSL産卵ケースは来年も使おうと思います。
グリードSLと相性が悪くて卵を産まなかったメスには、
様子を見てから産卵木セットに切り替えても大丈夫だと今年のスケジュールで確認できましたし。
1ライン15匹くらい確保できれば良いので、これくらいの方が自分にも都合が良いみたいです。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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