クワガタの個体管理カード

こんばんは。
今年は花粉がなかなか強力で休日に家から出る気もおきません。
例年通り1ヵ月ほど我慢の季節に突入です。毎年つらい。

今日は試しに作ってみた個体管理カードについて書こうと思います。
だいたい自分が人様に個体を渡す機会があるのかどうかすら怪しいのですが・・・
少しでも参考にしてもらえればせっかく作った甲斐があります。

今回のモデルは早期羽化した1504-06の72.0mmです。
3本目の菌糸ビンに交換しようとしたら成虫で出てきてビックリしたやつです。
P_20160111_173804.jpg


カードの素材はL判の写真用紙です。
自分が使ったのはCANONの純正品で「写真用紙・光沢 ゴールド L判」です。
100枚で700円くらいで、いつでもどこでも簡単に手に入るのが良い点ですね。
それとキャノン純正の用紙は裏が無地なのが購入した一番の決め手でした。

まず、このL判用紙の半分のサイズに合わせて個体情報をプリントします。
P_20160111_124714.jpg

それからL判の用紙をカッターで半分にカットして、保護用のスリーブに入れます。
P_20160111_125219.jpg
スリーブはカードゲーム用のレギュラーサイズがピッタリでした。
適応カードサイズは64×89ミリ、スリーブ自体の大きさは66×92ミリのものです。
自分は失敗して小さいサイズのスリーブを買ってしまい1セット無駄にしています。
ゲーム用のスリーブは専門的で種類が多くて分かりにくいですね。

P_20160111_125331.jpg
これで完成です。どうでしょうか。

分かりやすいことを優先してデータのみを白黒印刷して作りました。
写真も無く、シンプル過ぎますが、知りたい情報は揃ってると思います。
これからデータの書き方などを改良していくかもしれませんが、
基本的にはこんな感じの管理カードを使っていこうと思います。

ちなみに使ったプリンターはCANONの「ピクサス iP2700」です。
P_20160111_125752.jpg
送料込みで実売3000円程度の格安機種です。
インクが切れたら、本体ごと買い直した方が安いようなやつです。
管理カード作成のためだけに購入したので、これで充分かなと。
使ってみた感想としては機能には何も問題なく値段の割にはとても良い買い物だったと思います。

あとは夏頃に個体管理カードを作る機会があることを祈るしかないですね。
あるといいなあ・・・


そういえば、まだ本格的な昇温前ですが1頭だけ暴れが出ちゃいました。
菌糸ビン内をグルグルっと2周していました。
特に他の菌糸ビンと劣化具合や管理温度が違うわけでもなかったので、
暴れる条件がイマイチ分かりませんね。
暴れるかどうかは個体それぞれの資質によるところも大きいのかもしれません。
今季は特定の大事な個体以外は暴れても対策を取らずにそのままで行きます。
暴れるだけ暴れさせてその過程を観察させてもらおうと思います。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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