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ババからパパへ

お久しぶりです。
昨日、ババオウゴンオニのオス75mmが★になっていました。
V_20160110_112731_1244.jpg
こないだ一日だけ凄く暑かった日があったのが原因かもしれないですね。
飼育容器を置いてある場所が24.5~25度くらいになっていました。
その後に様子を見た時は特に問題もなさそうでしたし、
メスは産卵セットで25度を超えても全然無事だったのですが・・・難しいです。
オウゴンオニはある日突然★になることもあるとは聞いていたので受け入れるしかないです。
75mmからの幼虫は確保できているので、子供たちに期待することにします。



それから放置していたババの産卵セットについて経過を書いておきます。
[64mm×48mmペア] 3頭孵化
(恵栽園カワラプリンカップ12/23セット、12/27再セット、1/3メス取出、2/17卵孵化せず)
カワラプリンカップの卵は1か月半以上経過してもそのままで孵化しませんでした。
最後まで全く変化なしのままでした。


(恵栽園カワラ菌糸ボトル12/24セット、12/25メス取出、2/17孵化)
菌糸ボトルの方の卵は色や形が変わったりしていたので無事に孵化するかなと思っていたのですが、
そこから数週間も変化がなく、こちらもダメかと思って諦めて処分しようと思っていたところに
ちょうど今日になってセットから1か月半以上も経過してから孵化していました。
孵化してたのならボトル割り出さなかったんですが・・・よく見ればよかった。
P_20160217_112335.jpg
温室に入れずに個別に管理していたので温度が低かったのが原因なのか孵化までに時間かかりました。
孵化までは産卵ケースと一緒に23度くらいの環境に入れておくのが良さそうですね。


(恵栽園植菌レイシ材1/11セット、1/28メス取出、2/17割出)
植菌レイシ材からは幼虫2頭と孵化したばかりで弱っているのが1頭出てきました。
セットから1か月半では割りだすタイミングがちょっと早かったのかもしれません。
弱っている1頭はダメそうなので頭数にカウントしません。
P_20160110_181319.jpg
セット時

P_20160217_113016.jpg
割り出し時

P_20160217_113632.jpg
ババの幼虫

北斗恵栽園の植菌レイシ材は手でちょうど割れるくらいの固さで産卵材としてはとても良かったと思います。
ただ、自分には卵で割りだして孵化させることに未だに成功しておらず、
ババの場合は温度管理を考えてもオオクワよりも難しいと思うので、
菌床産卵をさせて幼虫がボトルに投入できるサイズになるまでケースごと放置の方が都合が良さそうでした。
次からはババも菌床産卵のみでやろうと思います。




[75mm×48mmペア] 2頭孵化+卵2個
(グリードSL産卵ケース1/17セット、1/25メス取り出し、2/7孵化確認)
P_20160117_073703.jpg
P_20160207_135212.jpg

(グリードSLボトル1/31セット、2/16メス取出)
P_20160131_134518.jpg

グリードSL産卵ケースは2頭幼虫を目視で確認、グリードSLボトルの方も2個の卵を確認しました。
こちらは産卵セットしてから3週間ほどで順調に孵化確認できました。
特に書くこともなく、どちらもスムーズに行きました。
見えていないところにも幼虫がいそうなので数はちょっと増えると思います。
このままケースで成長させて3月上旬くらいから菌糸ボトルに投入していく予定です。
ババの産卵にもオオクワと一緒でグリードSL産卵ケースが一番割り出しが楽で結果も出せる気がします。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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