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明けまして金色

新年早々、ババの2組目をゲットしました。
今度は大きめの74mm×48mmペアをファンシアーズサイトさんから購入しました。

P_20160110_113053.jpg

P_20160110_113826.jpg
アップでもう一枚

ババの方はサイズにこだわらないつもりでしたが、実物を見ているうちに色や形に魅了されまして、
一度大きい個体を見てから今後の飼育方針を決めたくなりました。
・・・という言い訳を用意して、ズブズブと深みにハマっていっておりますw

オスは74ミリという説明でしたが、ノギスで簡単にサイズ確認をすると74よりも大きいようで、
ちゃんと準備して測ってみたところ75.4~75.5ミリでした。
V_20160110_112731_1244.jpg
今後、このオスは75ミリ(もしくは75.4ミリ)で管理することにします。
確実に1ミリ分は得した感じで本当にありがたいです。
ちなみにメスの方はジャスト48.0ミリでした。

大きいババはかなり迫力があります。
64ミリのオスと比べるとボディが2回りは大きく厚みも出てくるので印象が全然違います。
写真撮影もゴム手袋をしないと怖くて無理でした。
ババは掴む力が強いので爪は凶器ですし、足の節とかも鋭く尖っているので素手では痛いです。
それにしても1センチのサイズアップでここまで凶悪になるとは思いませんでした。
ババに関しては大きいのは迫力があってそれはそれで凄いんですけど、
自分としては60ミリ台の可愛い方が飼育するには楽しいかなとは思いました。怖いんですもん。
しばらくしたら「やっぱり大きいのは正義」とか「飼う以上80ミリ目指す」とか言いだすかもしれませんがw

こちらのペアも早速ペアリング開始して産卵させます。既に準備もバッチリです。
P_20160110_114113.jpg
神長きのこ園さんの「グリードSL産卵ケース」と「グリードSL産卵ボトル」です。
ババは幼虫が10頭も採れたら手いっぱいなのでケースの方だけでも良かったんですが、
送料考えるとせっかくなので試せる時に試しておいた方が良いと思ってボトルの方も追加しました。
産卵の結果と割り出しまでの手間を考えて次回から使うものを決めたいと思います。


それから64mm×48mmペアの方は年末に再セットしたプリンカップの底に卵が1個確認できています。
P_20160103_100304.jpg
個体によっては産卵材に出たり入ったりを繰り返すメスもいるらしいので、
一度穿孔したメスがすぐに表に出てきても放置しておいたら勝手に入りなおして卵を産みました。
メスの出入りはあまり気にしなくても良かったみたいですね。
やはりこういうのは実際にやってみて自分で経験するのが一番勉強になります。
こちらのメスはこれから植菌レイシ材をセットしてみて、あと5頭くらい幼虫が採れれば良しです。



そろそろ最近購入したゼリーなどの飼育道具や
個体管理カードの作成の記事も書いておきたいのですが、なかなかタイミングと時間がありません。
来季の種親の紹介ページを作成するにあたって使用する個体のイケてる写真を用意したいと思っていますが、
計画を立ててから既に1か月が経過してしまいました・・・
今日、ババの画像を撮ってみて方法は目途が付きましたので、早々に取り掛かりたいと思います。
こうして書いておかないとまたあっという間に時間が経ってしまいそうですからねw
作業が負担になって嫌にならない程度に頑張っていこうと思います。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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