雌雄判定のやり直し

先月の2本目のビン交換の時に4番ラインの7番(1504-07)の雌雄の判定をミスした気がしていました。
そのため幼虫管理表にも「♀?」と表記してありました。
9月10日のビン交換の時、最初の5頭くらいはチン線のチェックをしないで
幼虫の体重だけで判断してしまったことが原因なのですが、
このビンだけどうも食痕の出方が激しくやっぱりオスだったんじゃないかと気になっていました。
室温を27度以上で管理していて菌糸ビンも表面がかなり黄色っぽくなってきていたので、
菌糸の状態チェックを兼ねて1400ボトルにビン交換してみました。
ちなみにもう一頭の雌雄判定をミスった可能性のある1504-01も
9月時の体重からオスであった可能性が高いのですが、
2本目の800㏄の菌糸ビンに食痕が全く出てきていないので今回はスルーしました。

P_20151004_170131.jpg
P_20151004_170116_001.jpg


1504-07を掘り出した結果は
9月10日 9.3g→10月4日 17.0g(撮影中に糞をしてしまったので実際の体重はやや少ないですかね)
P_20151004_170505.jpg

調べてみたらやはりオスでした。
幼虫はまだ大きくなりそうな雰囲気ではありますが、
2本目に投入してから3週間以上も経つので、もうちょっと体重があったら嬉しかったんですが・・・
なんとも中途半端ですね。
これで今季の幼虫がどれくらいまで大きくなりそうか全く分からない感じになってしまいました。
来月に予定している10番ラインのオスのビン交換に期待するしかなさそうです。


菌糸の劣化はそれほどなかったのですが、ビン上部が思っていた以上に乾燥していましたね。
エアコンを付けない時には扇風機で室内の換気をしていることが原因かもしれません。
もしかすると11月末頃に一度加水してから3本目のビン交換を迎えた方がいいのかもしれません。
それからLEVIN-G SPは27度くらいでの管理でもビン側面部分が黄色く変色してきてしまいます。
同じ温度で管理をしていてもS3は目に見える変化は出てきませんので、
LEVINの菌糸は高温には強くないんじゃないかと思います。
もっとも菌糸ビン1本目の時も同様の状況で、そこから3か月間は無事に菌糸がもっていたので
表面が黄色くなるくらいの変化ならそこまで気にする必要はないのかもしれませんが。


これから室温の管理も楽な季節になりますし、
菌糸ビンに変化がなければ特にブログに書く内容が無さそうですので、次の更新は結構先になりそうです。
日曜日の更新が多いので、週明けになったら一度確認するくらいで大丈夫じゃないでしょうか。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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