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2本目菌糸ビン交換 2回目

9月15日に2回目の菌糸ビンの入れ替えをして、幼虫管理表を更新しました。
結果は変わらずひどいものでした。
温度の安定した冷蔵庫内の一番良い場所に置いていた7~9番ラインの幼虫たちも
自己ブリードラインと同様の成長具合だったので、
成長不良の原因は冷蔵庫全体に影響を及ぼしていた事象だったのだと思います。

9月10日時点で掘り起こして体重測定したものの、ビン交換をせずにいた幼虫3頭が
15日時点ではオスメスともに1.5gくらい体重が増えていました。
冷蔵庫の振動などから解放された途端にガッツリ食べ出したことを考えると
庫内の環境は幼虫にとって相当なストレスになっていたのではないかと思います。
かわいそうなことをしてしまいました。
しかし、もしかすると菌糸ビン2本目で成長不良をリカバーできるかもしれないという
希望が出てきたことはとても良かったです。
ちょっとだけですがモチベーション上がってきました。

あとは2番ラインの6月12日割り出し分の幼虫5頭のうち
3頭が★、1頭が成長不良になっていました。
(残り1頭の刺殺の可能性は自分の失敗ですが・・・脱腸してしまったので今は様子見中です)
この5頭は転倒防止材に産卵させた分で、
5頭のうち3頭をド初令の状態で菌糸ビンに投入したことが原因だと思います。
2頭は菌に負けて消滅、1頭は8月末で2令のまま、1頭は3令になった直後の死骸が出てきました。
ド初令での菌糸ビン投入は想像以上にリスクが高いようです。
他にも初令で投入した1番ラインでも成長不良でずっと2令のままの幼虫が出ていました。
来季以降は初令で幼虫を菌糸ビンに投入せず、2令初期を過ぎてから投入することにします。

次は連休明けに更新しようと思います。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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