8月初更新

お久しぶりです。明日からお盆休みに入るので、やっと一段落です。
菌糸ビンの様子にも目立った変化が無く、
最近のあまりの暑さでヘバってしまって生活に余裕が無かったこともありまして、
前回の更新から間が空いてしまいましたが
とりあえず今後の更新予定だけは書いておきたかったので記事を書きます。

最近、やったことと言えば
幼虫を入れている冷蔵庫の底面に2cm厚のスタイロフォームを敷きました。
今は冷蔵庫内の気温を26度くらいにキープしており、
底には段ボールを敷いて下から来る冷気を止めていたので大丈夫かなと思っていたのですが、
どうも一番下の段の菌糸ビンだけ触った時に他よりも冷えているような気がしていて
不安だったので底面をしっかり断熱することにしました。
菌糸ビンが唯一触れている底面から余計な冷気が伝わって来なければ、
庫内の温度のまま菌糸ビン内の温度も安定できるはずです。

ただ、最近は成虫のためにほぼ24時間エアコンを付けっぱなしにしているので思ったのですが、
冷蔵庫内の温度を上手に安定させたり数日おきに換気やらをアレコレ考えるよりも
飼育部屋をエアコンで25~27度くらいにキープする方が簡単です。間違いないです。
多くのブリーダーの方が最終的には飼育部屋をエアコン管理するようになるのが分かりました。
自分は自室が飼育部屋になっているので、遮光をどうするのかが一番の問題です。
それが上手く解決できれば夏場は何も考えずにエアコンで部屋ごと温度管理が一番楽でいいです。
来季になったら冷蔵庫は自詰めの菌糸ビンに菌を回す時くらいしか
出番がないんじゃないかと正直思い始めています。


それからスタイロフォームを敷いた際にちょろっと幼虫の様子を確認したところ、
1番ラインでまだ初令のままの幼虫を発見して愕然としました。
6月3日に菌糸ビンに投入した個体だったので、初令での割り出しから2か月以上も経つのですが、
頭部の大きさが2令ですらありませんでした。
もしかすると頭の小さいメスの2令なのかもしれませんが、その判断に困るくらいのサイズでした。
いくら菌糸が合わなくて育たないにしても2か月も拒食で死なないことにも驚きです。
頭部の色が茶色ではなく薄い黄色のような色をしていて明らかに普通とは違っていました。
見ていたらそそくさと穴の奥に潜っていってしまい写真が撮れなかったのが残念です。
成長は期待できなさそうですが、普通に元気だったのでこのまま育ててみようと思います。
2本目のビン交換の時になっても体重が2~3gくらいだったらどうしようかな・・・
1番ラインはそれなりに食痕も出ている菌糸ビンもあるのですが、やはり成長が遅めな印象です。
インラインの幼虫は個体のムラが半端ないですね。


今後の更新予定ですが、何も無ければおそらくブログは8月中にもう1回か2回だけ更新して、
その次は9月中旬頃に菌糸ビンの交換の記事になるんじゃないかなと思います。
更新回数が減りますので、週末になったら思い出したようにチラッと見に来ていただければ
大丈夫じゃないかと思います。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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