2015年幼虫補強8番と9番ライン

補強した幼虫の紹介をします。
「オオクワ道楽」のニックTさんに譲っていただきました。
4頭ずつの計8頭です。全頭とも菌糸ビンはLEVIN-G SPに投入しました。

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8番ラインのメスは卵が採れず欠番になった3番ラインの同腹でju_tsuさんの2013年A9ライン、
9番ラインのメスは4番ラインの同腹でju_tsuさんの2014年C4ラインです。
良いと思ったラインに再度賭けてみることにしました。
ちょうど自分が選んだ2ラインの同腹からの幼虫をゲットできたということに巡り合わせを感じます。
A9ラインは早期オスをju_tsuさんが今季の種親として使い38~40g超の幼虫をたくさん出しています。
父親が871同腹でさらに体重も乗るので、この血が子供に伝われば面白いと思います。
C4ラインはA9ラインからの子供で同腹幼虫体重のアベレージが高く
筆頭が38.0g、37.9gと一発も狙えるので期待しています。
さらにC4ラインはメスが2本目交換時に20g超が2頭、19g台が3頭も出ているので、
来季のために良い早期羽化メスを出すには絶好のラインだと考えています。
父親の方はGullさんの1101と1204、1109と1107と80系からの流れが多めの感じで、
この8番ラインと9番ラインから良い個体が出てくれれば
我が家の他のラインとのペアリングに選択肢が増えてきますので楽しみです。
これらのラインは組み合わせが良くて、自分にとって非常に魅力的でした。
それぞれ4頭しかいないので、こちらのラインから早期羽化メスを出せるか分かりませんが、
できれば種親の少ない来季から使えたらいいなと思います。


ついでだったので、4番ラインの幼虫を3頭だけ菌糸ビンに投入しました。
成長の早かったプリンカップ組の3頭で、1頭だけ2令になっていました。
菌糸ビンは3頭ともLEVIN-G SPに入れました。

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残った菌糸ビン7本分の投入タイミングは1番ラインの卵4個次第となりました。
どうもこのまま孵化しなさそうな雰囲気ですが・・・
とりあえず今季のラインが確定したところで幼虫管理表を載せておきます。
最後の幼虫投入後に残った部分を修正して更新して完成になります。
幼虫の頭幅は早期羽化の個体を選ぶ参考のために測りたいと思っているのですが、
傷つけてしまいそうで測るのが難しかった場合は掲載をやめるかもしれません。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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