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販売した幼虫の報告

今日のブログ更新は業務報告的な内容です。
先日、お試し産卵のつもりがたくさん産まれてしまった
890×575ラインの幼虫をヤフオクに出品させてもらったのですが、
出品画面で母メスの個体番号を間違えて血統表作成や写真撮影をしたりしていたので
落札者の方のデータ保存のためにも画像を訂正してアップしておきます。

そもそも2018年のライン表を公開した時にメスの個体番号を間違って記入していまして、
それをベースに出品用の資料を作ったので全部間違っていました。
併せて今季のライン表の方も修正しておきました。恥ずかしい。(/ω\)

出品した幼虫の画像です
18042601.jpg18042602.jpg
こんな感じで菌糸プリンカップに幼虫を複数頭入れて発送したいと思います。
菌糸プリンカップが用意できなければマット詰めのプリンカップで発送します。


ここからは訂正画像です。
母♀1609-09 57.5mm
18042603.jpg

参考までに訂正前の♀画像
18a575a.jpg

血統背景表
18042604.jpg


自分が販売した幼虫には1頭につき1枚ずつ個体管理カードを付けているのですが、
作成したものの卵が孵化せず余ってしまったカードを使って記入例を出しておきます。
18042605.jpg
実際にこんな感じで育つといいですね。
幼虫の里子先に負けないように大きい成虫を羽化させたいと思います!
(まず改めてA575ラインの幼虫を採らないとスタートラインに立てませんがw)

それと今回890×575ラインを購入してくださった
毘沙門虫さんのブログ「大鍬徹子の部屋」をリンクに追加しました。
今季44gオーバーの幼虫を出されているので、かなり「持っている」人だと思います。
もうブログ読ませてもらった時点でかなり不安ですが、里子先には負けないように!
なんとか負けないように本家として頑張りたいと思います!


今季の分のペアリングはほとんど完了しているのですが、
ペアリング後に引きこもってしまってエサ食いが良くないメスが多いので(早期メスに多いパターン)
もうちょっとメスが卵を作る時間をおいてみて、産卵は5月に入ってから行います。
去年はセットしてから菌床産卵ケースの底でゼリーも食べずに1ヵ月くらいジッとしてから
突然20個くらい卵を産んだメスもいますので、反応の悪い早期メスはなかなか判断が難しいですね。
A575とD540とコラボラインを除いたライン全てで、クマモンさんのカワラ材で2回セットの予定です。
今年は産卵にかなり力を入れて準備したので全ラインともキッチリ幼虫を採りたいと思います。


次は近いうちに産卵セット投入開始の話か最近購入した飼育グッズの話でも書きたいと思います。
それではまた。
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2018年度ライン表公開

遅くなりましたが、「2018年度のライン表」を公開しました。

2018年は能勢産89.0mmと89.4mmB(ちょい羽パカ)のツートップで攻めていきます。
その2頭に能勢産の年子早期インラインとYG1709ラインとの組み合わせで固め撃ちしました。

♂890 Aライン 能勢産
・1708-09 53.5mm 16.6g 能勢産 12月下 インライン
・1708-07 53.0mm 16.8g 能勢産  1月上 インライン
・1708-08 52.5mm 16.7g 能勢産 12月中 インライン
・1709-05 55.5mm 20.3g YG血統 12月上 
・コラボ   54.0mm 23.0g 能勢産 12月下 C98さん♀
・1609-09 57.5mm 20.1g 能勢産  8月上 お試しから本命に昇格

♂894B Bライン 能勢産
・1708-06 51.5mm 18.0g 能勢産 12月上 インライン
・1709-09 54.0mm 16.3g YG血統 12月中 
・1709-06 53.5mm 18.3g YG血統 12月上 個人的に期待

♂884 Cライン C98コラボ YG血統
・1709-08 53.5mm 17.0g YG血統 12月中 matt♀

♂845 Dライン SR血統 使用2年目 予備ライン
・1608-04 54.0mm 14.1g 能勢産 7月中


♂845のDラインは2017年度のC510ラインのリベンジです。
89同腹の早期51.0mmを使ったのですが、全然体重が乗りませんでした。
今年は同じ血の組み合わせのままで菌糸や管理方法などを変えてみて
結果を変えてみせようと思います。
これで上手くいけば能勢産の特徴がつかめるかもしれませんので、
先に繋がる貴重な実験になるはずです。
とはいえ、♂890ラインの産卵が好調な場合は管理数に余裕がないので、
飼育しない可能性も高いです。あくまで予備ライン扱いです。


今年の目標は当然「ビークワレコード獲得」と言いたいところですが、
現実的なところで自己最高記録更新の「89.1mmオーバーの完品羽化」にします。
けっこう厳しめな目標になりますが、
今まで85mm以上の種親を自己ブリで使ったことないので経過が楽しみでもあります。
全ラインで安定した成績を出せるようになれば十分に届く数字だとは思いますので、
今年こそ頑張りたいですね。



ペアリングは順調に進んでいて、890も894Bも無事に種確認が完了しております。
18041701.jpg
お試し890×575ライン幼虫

18041702.jpg18041703.jpg
お試し894B×520(1703-02 52.0mm)ラインの幼虫
見えにくいですが、左が卵、右が孵化後の写真になります。

今年は使い慣れた菌床産卵をせずカワラ材産卵のみで完結させることと、
早期メスの使用が多いので念には念を入れてペアリングは2~3日間の2セット方式で、
初回のペアリングから産卵セット投入までにゼリー補給期間を十分に取るようにしております。
他にも使い慣れないカワラ材ということで出来る限りの準備をしておりますので、
全ラインで無事に幼虫が採れることを期待しておきます。



次の更新はメスの産卵セット投入についてでしょうか。
手軽に単発の内容で更新できるので
最近はツイッターの方の更新がメインになってしまいそうな感じですね。
https://twitter.com/matt13kw
もしよかったらツイッターの方もご覧ください。
それではまた。
プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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