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ボトル4本目に交換

やっと時間が出来たので、オオクワのオスのみ4本目のボトルに交換しました。
今季は体重の乗った幼虫が少なかったので、
4本目のボトルは12本しか用意しませんでした。
残りのオスの幼虫は全て3本返しで行きます。暴れたら諦めてマット行きになります。
メスの方はめぼしい幼虫はほぼ全て早期で羽化させてしまったこともあって、
東京で大雪が降った頃のボトル管理がなおざりになってしまい、
キノコざんまいに暴れ放題と今までにない酷い状況になっております。
ボトルの蓋を突き破ってキノコが生えてきたのもオオクワ飼育開始以来初めて見ました。
800ボトルを用意した20頭は3本目に交換しますが、他の幼虫はマット行きか飼育中止とします。


交換したオス幼虫12頭の画像を全部載せておきます。
スマホを落としてブチ壊して新機種になったばかりで、
アップ画像がいつもにも増してイマイチですが勘弁してください。
今度の機種は壊したスマホの後継機種なのですが、
画面のシャッターボタンが押しにくくて非常に片手撮影がしにくいです。困った・・・

C98さんへの報告も兼ねてコラボラインの4頭から
1709-01 38.2g→38.2g 体重変わらず
18031301.jpg

1709-02 38.2g→39.0g 
18031302.jpg

1709-03 34.1g→36.9g 尻噛み個体でも無事成長しました
18031303.jpg

1709-04 32.3g→31.1g
18031304.jpg

1703-01 36.8g→37.0g お試しライン
18031305.jpg

1704-01 36.8g→36.5g お試しライン
18031306.jpg

1701-01 34.0g→33.6g 暴れ ダメなパターンの典型みたいな体重推移・・・
18031307.jpg

1702-01 36.5g→36.1g
18031308.jpg

1706-02 36.7g→38.1g
18031309.jpg

1706-22 39.6g→40.2g 今季唯一の40gオーバー
18031310.jpg

1708-02 32.7g→34.8g
18031311.jpg

1708-03 31.8g→33.0g
18031312.jpg

しょっぱい数字ですが、自分のためにも全頭画像アップしました。
羽化結果と幼虫の写真を見比べると、参考になって面白いですよ。
ネットなどで公開していなくても幼虫写真は撮って保存しておいた方がいいですよ。




おまけで、お試し産卵セット投入時の画像です。
左が1609-09 57.5mm、右が1608-04 54.5mmのメスです。
57.5mmは85.5同腹の能勢産で、89.0mmとのペアリング。
54.5mmは89.4mmBと掛け合わせて89同腹同士でのペアリングになりました。
18031313.jpg
とりあえず各ケース1個でも孵化すればミッションコンプリートです。
ただ、産卵ケースに投入したメスの気配がイマイチ悪いのが心配ですが・・・


次の更新はお試し産卵の孵化確認だといいなあ・・・(´・ω・`)
それではまた。
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2018年のババ経過報告

お久しぶりです。
ババの産卵で思っていたよりも結果が出なくて、
何回も産卵セットしているうちに結構時間が経ってしまいました。
ほぼ今季の飼育頭数が確定したので更新しておきます。

3月4日現在で、
18Aライン 74.5×47.5 9頭(プリンカップ保管2頭含む、他孵化待ち卵数個アリ)
18Bライン 74.5×48.5 3頭
18Cライン 74.5×49.5 2頭

合計14頭の幼虫が確保出来ています。
そのうち12頭の幼虫は既に菌糸ボトルに投入しております。

今年は3頭のメスを使って多めに幼虫を採ってから管理数を決める予定だったのですが、
割り出しまでの間に腐ってしまった卵、孵化しない卵がかなり出てしまいました。
産ませた卵の数だけなら確保した幼虫の倍はあったはずなのですが・・・
産卵ケースの菌床の管理が悪かったのか、
潜って落ち着いてしまったメスを取り出すのが遅すぎた影響なのか・・・
卵で取り出して孵化させるのが下手なため、幼虫の状態で割り出したいのですが
ここまで数が減ると来年は卵で割り出して孵化させることもアリかなと考えちゃいますね。

今季のババの目標は75mmオーバーです。
それに伴い、今年は使用菌床を昨年までのカワラEからルカディアに変更しています。
添加の強い菌床に変更して幼虫体重30gの大台を目指します。

食性テストを兼ねてルカディアを自詰めしたプリンカップでの幼虫保管を行ったため、
ボトル投入が昨年よりも1ヵ月ほど遅れてしまいましたが、
今年は1本目を引っ張らずに、5月上~中旬が菌糸ビンの交換時期になりそうです。
去年の最大個体の74.5mmと同じ育成イメージで、
成長期の途中あたりで新鮮な1400ボトルに移して伸ばしてみたいと思います。

ババの2018年度の管理表に関しては、
現在プリンカップ保管中の2頭をボトルに投入した時点で作成しようと思っています。


18030401.jpg
1月末にルカディア詰めのプリンカップに初令で投入

18030402.jpg
2月末のボトル投入状況 初令と2令が半々くらい

18030403.jpg18030404.jpg
里子に出しました昨年度の71.5mm個体
なかなか良いスタイルをしていました




それからオオクワの種確認お試しライン用のペアリングを始めました。
18030405.jpg
画像は89mmと57.5mmのペアです。
しっかりとメイトガードしていたので、大丈夫そうな雰囲気です。
昨年の♂はヘタクソ過ぎて性格が荒く非常に危なっかしかったのですが、
今年は安心できそうです。
3月末に孵化確認できれば、4月からメインラインのメスと順次ペアリングしていきます。
今年はクマモンさんのカワラ材を予約してありますし、
産卵に関しては苦労しないで済みそうです。

来季の組み合わせは既にほぼ決まっているのですが、
ペアリングのスケジュールが確定した時点で書こうと思います。
とはいえ、使用するオスは同腹2頭、メスは2ライン+αのみとほぼ全て同じ血統になります。
今年は構想通り血を濃くして89ミリ血統の特長を確立してみようと思います。
それで物足りないところが見つかれば、来季の種親補強で補いたいなぁと考えています。

それではまた。
プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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