経過報告(まだ蛹化しただけ)

ブログの上部に広告が出ちゃったので、あまり書くことがないのですが経過報告します。

これはツイッターの方に載せた画像ですが、画像は1602-41 34.7gの蛹です。
17052601.jpg
還元率を狙ったラインなので体重の割には大きい個体が出てくれてもいいんじゃないかなと思いますが、
今まで大きいのを羽化させていないので蛹のサイズからは羽化サイズがイマイチ予想出来ません。
84.1mm以上で自己記録更新なので、無事に羽化さえしてくれれば超えてくれそうだとは思っています。

もっと大きいのが出そうな1608ラインの38g以上の幼虫4頭は全て順調に蛹化したようです。
羽化は6月末頃に集中すると思います。
蛹化確認できた以上、もう羽化するまでボトルには一切触らないで大人しく待ちます。
つい気になってしまうので蛹については普段あまり存在を思い出さないように努力していますw
(*´ω`*)




それから、今年は遅めのスケジュールでこれから産卵開始です。
17052602.jpg
今年も神長さんのグリードSL産卵ケースを使います。
産卵ケースの管理をエアコン使用の室内から冷やし虫家に切り替えたことで悪い影響が出なければ
用意した産卵ケースのみで余裕を持って必要数以上の幼虫が採れる予定です。
換気用ファンのスペースを確保した冷やし虫家ライトに産卵ケースが15個入りましたが(多少無理して)
このまま虫家内にギュウギュウ詰めで産卵させていいものか少し悩みどころですw
1本目のボトル投入開始は7月上旬を予定しています。
去年の失敗から、孵化~1本目の期間の積算温度を減らして、ボトル2本目での成長分を残す予定です。
可能なら初令・2令・3令以降の期間ごとに管理温度も全て変えてみます。
早生まれのお試し産卵ラインでこの温度管理を実践してみましたので、
良い結果が出ると秋の本交換が楽しみになりそうですが・・・
せっかく冷やし虫家2台と大きな温室を用意したので、良いと思ったことは試してみたいと思います。
出来ることの選択肢が増えるのは良いことですね。設備増強した甲斐があります。



次回の更新はババの3本目投入になりそうです。
オスが結構暴れてきちゃったので予定より早く交換することにしました。
上記の産卵ケースと一緒にカワラボトルも購入したので、近いうちにボトル交換します。
メスはもう蛹室を作った個体が出てきていまして、もうすぐ蛹になるんじゃないかなと思います。
オスもメスも1ヵ月くらい予定が早まってしまったので、どうなるか様子を見る感じです。
オスは3本目のボトルで大暴れして実質マット状態で羽化させる感じになってしまうのでしょうか・・・
ちなみに1本目で最大体重だった23.7gの幼虫は2本目の菌糸ビンに潜れなくて★になっています。
交換翌日でも菌床表面で顔隠して尻隠さず状態だったので、これはダメだな・・・と思っていました。
ウチでは新しい菌糸ビンに潜れず死亡のパターンがかなり多い気がするので、
オオクワの2本目交換時までに穴の開け方など自分のできることで対策を考えておこうと思います。

それではまた。
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プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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