極太はじめました

おひさしぶりです。

今日になって今季一番体重が乗っていたババ♂を掘り出して確認したのですが、
仮計測で67~68mm程度しかありませんでした。
ギリギリ70mm届くかもと期待していたのですが、厚みの方に体重がいってしまったようで残念。
16102801.jpg


さて、問題は今日の記事のタイトルにもあるようにもう1頭のmattクワガタの方なんですが・・・







下の写真を見てください。
左顎の基部が大きく膨らんでいて、とても素晴らしいですね。
左側だけですが「極太matt血統」と名付けましょうか。
16102802.jpg


・・・2週間ほど前に左足を複雑骨折してしまって手術して昨日やっと退院してきました。
上の写真は折った直後なのでまだ見られる状況です。
この状況で写真に撮っておいてよかった。他の写真はとても載せられません・・・特に術後。
縫合痕に透明な厚いテープを貼っただけで処置が終わりなのでいろいろと普通に見えてました・・・
そんなこんなで病院があまりに暇でちょっと早めに家に帰ってきたものの
常に松葉杖を使って歩くしかないので、思っていた以上に自分では何もできません。
モノを持って運べないとか、普通に床に座れないとか驚くほど行動が制限されてしまいます。
上記のババのボトルを掘って片づけるだけでも、グッタリしてしまうくらい重労働になってしまいました。
この調子だと11月中旬から下旬に予定していた3本目へのボトル交換作業がとても無理そうなので、
管理する幼虫の数を減らさないといけないかなと思っています。
今からオークションに幼虫を出品しても梱包作業が自分にはかなり難しいので厳しそうです。
幼虫が暴れ始める前までにどれだけ動けるようになるかは分かりませんが、
とにかく足を少しでも早く治して出来る限りのことをやるしかないようです。 ( ´・ω・` )


今はまず何よりも先に早期メスを温室に仕込まなくてはいけません。
骨折した日か翌日には作業するつもりだったんですけどね・・・後悔しても後の祭りです。
超大型幼虫になったつもりで床を這ってでも楽しくクワ作業をやるしかないですね。
がんばるぞー。
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2本目へのボトル交換・管理表更新 その2

休みを使って、残っていた2本目への交換をだいたい終わらせました。
あとはB505ライン3本とA557ライン9本とC98さんからの里子4本だけです。
B505ラインは今月下旬、残りは11月中旬のボトル交換になりそうなので、
3本目のデータ記入のついでにコッソリ更新すると思います。

さて、去る9/25に一度ボトル交換作業をしているのですが、
その時にC98さんに聞いた元のボトルに戻してしばらく糞出しさせる方法を試してみたところ
糞出し前35.3gの幼虫(1608-09)が糞出し後は31.8gまでダイエットしちゃいました。
まさかの-3.5gと予想以上によく糞が出たので方法には非常に満足なのですが、
さすがにここまで減ると糞出し前後の体重変化があリ過ぎて
逆に幼虫体重のデータが参考にならなくなってしまうと思いまして
今回(10/10)から糞出し前の計測を採用することにしました。
新しいボトルに投入する時に糞出し後の体重も全て計測していますが、
そちらは公表せずに種親選びの参考として自分で使わせていただくことにします。

長々と書きましたが、要は「10/10から他の方と同じ普通の計測方法に戻す」ということです。
糞を出しすぎた後の体重測定データは出た量の幅が大きすぎて参考にならなそうです。

9/25以降は糞出し前と糞出し後のデータを全て記録してはいるのですが、
ボトルに貼ったラベルを全て修正するのは難しいので、管理表のデータをこのまま使用します。
目安としては9/25以前のボトル交換が「オス-0.7~1.5g、メス-0.5~1g」、
9/25が「オス-2~3g、メス-0.7~2g」、10/10以降はマイナス無しの計測値になっています。
3本目の体重測定時には全て糞出し前計測で統一するので差分は関係なくなると思いますが、
2本目のボトル交換時のデータを比較する場合は上記の減少分をプラスして計算してください。
そのため、次の3本目交換時はおそらく体重が妙に増える個体が多くなると思います。
(というか、多くなってくれないと困りますw)
この辺で言い訳は終わりにして、今日の本題に入ろうと思います。


C545コラボラインの結果が想定外に良かったので、画像を載せておきます。
このラインのほとんどの個体はボトル表面に食痕が出てこなかったので、
完全に成長不良だと思って諦めていました。
良い居食いだったみたいですが、菌糸ビンの半分も食べ進んでないのに
どうやって大きくなったのでしょうか・・・

1609-05 35.3g 糞はオマケで
16101001.jpg

1609-06 34.2g
16101003.jpg

1609-09 21.1g メスです
16101002.jpg


それからB505ラインも1頭だけいいのが出ました
1606-08 34.7g
16101004.jpg
このラインはメスは安定して大きいのですが、オスはムラがあってよくわからない感じです。
血統を考えるに菌糸ビンはGSPを使えばもっと体重が乗ったのかなと反省しています。


今回のボトル交換はまあまあの数字でした。
コラボラインは父母共にshimaさんの血統なので、35g超えれば大きいのが狙えるとは思いますが、
やはり3本目で40gに届く幼虫が見てみたいところですね。
それから、幼虫管理表を見ているとウチはラインに関わらず安定感がないのが気になりますね。
他のブリーダー方と比べると落ちこぼれのオスが明らかに多すぎます。
還元率の良い種親の遺伝で2本目・3本目で後伸びしてくるかもしれないとはいえ、
オスの25~26gからではさすがに大型は狙えないので菌糸と時間の無駄ですね。
来年は2本目交換時点でほとんどの個体が30gに乗せてくるようには精進したいです。

今週からずっと涼しくなって、やっとエアコンが要らなくなりそうですね。
ウチは室温が高いせいで秋~冬は比較的ボトル管理が楽なので一安心です。
あとは成長の邪魔をしないように息を潜めて気配を消して生活するだけですねw
自分の部屋なのに完全にクワガタに占拠されています・・・
ボトル3本目への交換は早いもので11月中~下旬になると思います。
あとはババの羽化とメスの早期羽化について書いたら、しばらく更新するネタが無くなりそうです。

・・・補強でもするかー!
プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。2014年の11月頃からオオクワガタの飼育を開始しました。2015年度から大型狙いのブリードに挑戦。
能勢産の大型血統だけに絞って飼育します。

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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