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あけおめ&2018年度ババ羽化記録

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ツイッターでアップしてしまうのでブログの更新もメッキリ少なくなってしまいましたが、
管理表や大量の画像などのデータは引き続きブログにて更新していきますので
よろしくお願いします。


さて、お正月なので縁起の良いキンピカ画像で埋め尽くしていきたいと思います。
今まで出品や報告用の個体画像がイマイチで個体の魅力を伝えることが出来ていなかったので、
10月末に40cmサイズの撮影ボックスを購入しておりまして
購入後の成熟期間を置いてボックスが後食を始めたのを確認して、ようやくやる気が出てきたので
練習も兼ねて2018年度羽化のババの画像を撮りました。
いっぱいあるので見ていってください。


2018 A-01 ♀47.0mm 7月上旬羽化 余品
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2018 A-02 ♀49.0mm 7月中旬羽化 余品
顎開きでギリギリ49.0mm
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2018 A-03 ♂54.0mm 8月下旬羽化 余品
短歯個体を出したのコレが初めてです・・・
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2018 A-04 ♂69.0mm 8月上旬羽化 余品
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a046903.jpga046904.jpg


2018 A-05 ♀48.5mm 9月中旬羽化 余品
顎開きでギリギリ48.5mm
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2018 A-06 ♀49.0mm 8月上旬羽化
羽化後1ヵ月しても腹が厚くてわずかに尻出気味でしたが、分からないくらいに収まりました
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2018 A-08 ♂68.0mm 9月中旬羽化 余品
右翅の収まりが悪め 翅を押すと尻先の会合部分が開く程度
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2018 A-09 ♀49.5mm 8月中旬羽化
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2018 B-01 ♀48.5mm 8月中旬羽化
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b014853.jpgb014854.jpg


2018 B-02 ♂68.5mm 8月下旬羽化 余品
(顎開き最大値でギリギリ69なので68.5扱いにします)
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b026853.jpgb026854.jpg


2018 B-03 ♂74.3mm 11月中旬羽化
2018年度最大個体です。この子だけ3本返しでの羽化。
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2018 C-01 ♂72.2mm 8月下旬羽化
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2018 C-02 ♀46.5mm 羽ズレ有 10月中旬羽化 余品
(ノギスは長い方の羽までで計測しています)
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c024653.jpgc024654.jpg


以上13頭でした。
全頭とも後食開始しておりまして、
11月羽化の74.3mmの成熟を見てペアリング開始しようと思います。
来季こそオスは全頭3本返しにして75mmオーバーを出そうと思います。


それから2018年度のオオクワの管理表を更新しておきました。
早期の羽化は昨年よりも1ヵ月位の遅れが出ましたが、シッカリ数は揃いそうです。
特に当たりラインのA555は既にメスが4頭無事に羽化していますので、
来季ブリードに使用する早期♀は最低限確保済です。
あとは前蛹になっているA555ラインの♂が無事に完品で早期羽化してくれれば、
2年続けて完全に自己ブリ軸での組み合わせで勝負できるかと思います。
(かなり血が濃くなるので春までにアウトライン用のメスを探す状況になるかもしれませんが・・・)
個人的には補強を繰り返すよりは自分で羽化させた個体を選別して種親にした方が
次の世代の幼虫が飼育環境に適した資質を強く持っていると思いますので、
それを活かしていった方が超特大の個体を出すには有利じゃないかと思っています。
まずは今季の自己ブリ能勢産幼虫が89mmまでは問題なく羽化できる力を揃えていると思いますので、
そこから親を超えるもう一伸びが出ることを期待します。


2017年度の管理表も完成させなきゃとは思っていますが、
羽化個体の計測をするのが面倒で後手後手になっています。
♀はほとんど55~56mm位なんですが尻出の個体が多すぎて
改めて全頭チェックしないといけないんですよね・・・つらい・・・(;´・ω・)
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ババ2本目へ交換

前の更新ではオオクワの産卵セットについて書こうと思っていたのですが、
メスをセットした時にツイッターを更新をしたら書くことがなくなってしまいましたw
というわけで、予定を変更してババの2本目の記事になります。

先にオオクワの産卵セットの現状報告だけしておきます。
5/1にカワラ材の産卵セットにメスを投入しています。
産卵ケースはツイッターに既にアップしている画像を記録用に転載しておきます。
2018050201.jpg
材のアップ
2018050202.jpg2018050203.jpg

5月14日現在でセットした8ケース全てでメスが材をかじっているのが確認できたので
何とか卵を産ませることはできたんじゃないかと思います。
ちなみに890×530と894B×515のインラインの早期メスが
反応が悪くて2日ほど再ペアリングしてケースに投入しなおしています。
再ペアリングで産卵スイッチがやっと入ったようなので、
2セット目では良い材を選んでキッチリ予定飼育数まで幼虫をゲットしたいです。
1セット目の幼虫は6月に入ったら初令で割り出して、6/9にボトル1本目に投入する予定です。



さて、5/12に交換したババ幼虫の画像を貼っていきます。
今季も14頭しかいないので全頭分画像アップしておきます。

A-01 ♀ 9.8g(前蛹) 暴れ放置で1本目で蛹化スイッチ入ってしまいました(´・ω・`)
180514A01.jpg

A-02 ♀ 12.7g こちらも暴れ放置でダイエット
180514A02.jpg

A-03 ♀ 14.7g
180514A03.jpg

A-04 ♂ 22.6g
180514A04.jpg

A-05 ♀ 15.2g
180514A05.jpg

A-06 ♂ 17.1g
180514A06.jpg

A-07
★ 幼虫のボトル投入が早すぎました

A-08 ♂ 15.5g 3月ボトル投入でまだ成長前なのでコレからに期待
180514A08.jpg

A-09 ♀ 14.1g
180514A09.jpg

B-01 ♀(?) 16.9g 性別判別できません
180514B01.jpg

B-02 ♂ 18.4g
180514B02.jpg

B-03 ♀
まだボトルの底で食いが少ないので未交換

C-01 ♂ 21.4g
180514C01.jpg

C-02 ♀ 13.9g
180514C02.jpg


だいたい♂♀が半々くらいになったので、来季もブリード継続できそうですね。
ただメスの体重の乗りからすると昨年のカワラEと比べてルカディアは食えなかった印象があります。
A-01~03の3頭を除いて、まだ早めのボトル交換だったので、
ここから2本目で体重が乗るといいんですけど・・・

今年は交換のタイミングを失敗して1本目で蛹化スイッチの入った幼虫が出てしまいました。
GWに入った頃にはボトルをガリガリ噛む音が激しくしていたので、
暴れについては諦めていましたが、ボトルの底に戻って蛹室を作るとは思いませんでした。
温度は22度台にキープしているので、暴れ放置で食う所が無くなったことが原因ですね。
暴れで小さくなったタイミングでの蛹化はもったいなさ過ぎるので、
菌糸の種類を変えてでもボトル交換すればよかったかもですね。これは自分の判断ミス。

17g前後の幼虫はオスメス判断が自信ありません。
何年もブリードしていて今更なんですがババの幼虫にはチン線が無くないですか?
1頭ずつパパっと交換していると頭の大きさも比較できず全然見分けが付かないんですがw
気付いたことだと、頭の色が茶色のように濃いのはオスっぽい気がしますが・・・
まあ、今年はほとんどの幼虫を1400ボトルに投入しているので、
次のボトル交換までに目視でオスだと分かるくらいまで大きくなってくれれば問題ないはずです。

去年の2本目ボトルはカワラ菌床が劣化してしまい、
ほぼ1ヵ月後には3本目への交換をせざるを得なかったので、
今年は2本目を2ヵ月くらい食わせて、オスが30gの大台に乗るよう目指したいところです。
自分に出来ることはやったので、あとは幼虫に頑張ってもらうしかないですね。
今季の目標は75mmオーバーなので、27g以上の幼虫が出てくれることを祈っておきます。

それではまた。

2018年のババ経過報告

お久しぶりです。
ババの産卵で思っていたよりも結果が出なくて、
何回も産卵セットしているうちに結構時間が経ってしまいました。
ほぼ今季の飼育頭数が確定したので更新しておきます。

3月4日現在で、
18Aライン 74.5×47.5 9頭(プリンカップ保管2頭含む、他孵化待ち卵数個アリ)
18Bライン 74.5×48.5 3頭
18Cライン 74.5×49.5 2頭

合計14頭の幼虫が確保出来ています。
そのうち12頭の幼虫は既に菌糸ボトルに投入しております。

今年は3頭のメスを使って多めに幼虫を採ってから管理数を決める予定だったのですが、
割り出しまでの間に腐ってしまった卵、孵化しない卵がかなり出てしまいました。
産ませた卵の数だけなら確保した幼虫の倍はあったはずなのですが・・・
産卵ケースの菌床の管理が悪かったのか、
潜って落ち着いてしまったメスを取り出すのが遅すぎた影響なのか・・・
卵で取り出して孵化させるのが下手なため、幼虫の状態で割り出したいのですが
ここまで数が減ると来年は卵で割り出して孵化させることもアリかなと考えちゃいますね。

今季のババの目標は75mmオーバーです。
それに伴い、今年は使用菌床を昨年までのカワラEからルカディアに変更しています。
添加の強い菌床に変更して幼虫体重30gの大台を目指します。

食性テストを兼ねてルカディアを自詰めしたプリンカップでの幼虫保管を行ったため、
ボトル投入が昨年よりも1ヵ月ほど遅れてしまいましたが、
今年は1本目を引っ張らずに、5月上~中旬が菌糸ビンの交換時期になりそうです。
去年の最大個体の74.5mmと同じ育成イメージで、
成長期の途中あたりで新鮮な1400ボトルに移して伸ばしてみたいと思います。

ババの2018年度の管理表に関しては、
現在プリンカップ保管中の2頭をボトルに投入した時点で作成しようと思っています。


18030401.jpg
1月末にルカディア詰めのプリンカップに初令で投入

18030402.jpg
2月末のボトル投入状況 初令と2令が半々くらい

18030403.jpg18030404.jpg
里子に出しました昨年度の71.5mm個体
なかなか良いスタイルをしていました




それからオオクワの種確認お試しライン用のペアリングを始めました。
18030405.jpg
画像は89mmと57.5mmのペアです。
しっかりとメイトガードしていたので、大丈夫そうな雰囲気です。
昨年の♂はヘタクソ過ぎて性格が荒く非常に危なっかしかったのですが、
今年は安心できそうです。
3月末に孵化確認できれば、4月からメインラインのメスと順次ペアリングしていきます。
今年はクマモンさんのカワラ材を予約してありますし、
産卵に関しては苦労しないで済みそうです。

来季の組み合わせは既にほぼ決まっているのですが、
ペアリングのスケジュールが確定した時点で書こうと思います。
とはいえ、使用するオスは同腹2頭、メスは2ライン+αのみとほぼ全て同じ血統になります。
今年は構想通り血を濃くして89ミリ血統の特長を確立してみようと思います。
それで物足りないところが見つかれば、来季の種親補強で補いたいなぁと考えています。

それではまた。

ババオウゴンオニ2017年度羽化報告

お久しぶりです。
前回の記事で予告していた通り、8月下旬から9月上旬にかけて
ババのオス4頭が無事に羽化しましたので羽化報告させてもらいます。


いきなり最大個体から
17A-02 最終体重25.6gからの74.5mm
170918a01.jpg
9月入ってからの羽化なのでまだ固まっていませんが、ここからはそう縮まないと思います。
オウゴン色の発色が良くなった頃にまた撮影しなおす予定です。

170918a02.jpg170918a03.jpg
ズングリとした祖父の75mm個体と比べると、かなり細いスタイルの個体です。
なかなか良い顎をしていると思います。

170918a04.jpg
同腹の17A-01 最終体重22.1gからの70mm個体との2ショット。
(17A-01は羽ズレで短い方が70.2、長い方が70.5になります)
明らかにサイズが違いますが、あまり横幅は変わらず
74.5mm個体が細長いスタイルなのが分かると思います。



Bライン
170918b01.jpg
17B-02 最終体重19.0gからの71.5mm
2本目で暴れて22.2gから19.0gに体重減していますので、最終体重はあまり参考になりません。

170918b02.jpg170918b03.jpg170918b04.jpg
左の2枚は乾燥させてから撮影したのですが、羽化1ヵ月未満では発色がまだ良くありません。
比較的、細めのスタイルで顎も長めの個体だと思います。

170918b05.jpg
同腹の17B-05 最終体重16.2gからの66.5mm個体との2ショット。
こちらも暴れさせてしまったので最終体重があてになりません・・・
左が71.5mm、右が66.5mmなんですが、
撮影する角度が悪くてどちらも同じようなサイズに見えてしまっていますね。失敗。


ババオウゴンオニ飼育は今年の目標である70mm超えを無事達成しました。
羽化させた♂4頭中3頭が目標達成なので、満足の結果ですね。
最大個体が74.5くらいなので、来季の目標は75mmオーバーとちょうど良い設定になりました。
ノギス写真を撮った2頭は来季の種オス候補で確保します。
ババに関しては今年でカワラ菌糸の温度帯やビン交換の目安などはだいたい把握できたので、
それを踏まえた上で、来季は体重30gの幼虫を出せる方法を考えて実践してみようと思います。
来季はもうちょっとババの飼育数を増やしてもいいかなと思っています。




それから、オオクワの2本目へのビン交換開始は10月7~8日頃を予定しています。
今年は去年の失敗を踏まえて、成長の余力を残すために1本目の管理温度を下げたものの、
どうも早いうちから食痕が出過ぎていて菌糸の劣化が激しいので、
想定していたような成長の仕方をしていないと思われます。
できればこのパターンは避けたかったのですが、
去年と同じように2本目以降ダイエットしていく流れが思い出されます・・・
冷やし虫家を導入して温度を調整したんですが、全く思い通りにはならなかったですね。
キノコの飼育は本当に難しいです。
すでに今季はあきらめムードが漂っておりますので期待しないでください。(;´・ω・)

ババ3本目のボトル交換

ブログもツイッターも放置プレイになってしまってすいません。
書かなきゃいけないことが溜まってきたので頑張って更新します。

前回の記事の予告通りババの3本目への交換から記事を書いていきます。
ボトル交換は5月28日です。(ほぼ1ヵ月前!)
2本目交換時最大体重23.7gの幼虫は新しいボトルで潜れずに★になっているので、
残り♂4頭のボトル交換でした。


17B-05 19.6g→16.2g 大暴れ(ノД`)・゜・。
17062501.jpg




17B-03 22.2g→19.0g 大暴れ(ノД`)・゜・。
17062502.jpg




17A-01 20.7g→22.1g ちょっと遠足(´・ω・`)
17062503.jpg




17A-02 18.6g→25.6g 居食い(*´ω`*)
17062504.jpg


こんな感じでBラインの方は暴れてしまって全然ダメでした。
Aラインの方で25g超の幼虫が出てくれたおかげで
目標の70mmオーバーの可能性が何とか残った感じです。
ただAラインは成長が遅かったので、まだ暴れが来ていないだけ・・・という雰囲気でしたね。
上の画像の今回堀ったそれぞれのボトルを見てもらうとわかるのですが、
暴れだすと幼虫がどんどんボトルの上の方へと上がってきます。
理想を言えば幼虫が上がってくる前にボトルを交換しないといけないのかもしれません。


6月25日現在、メス3頭は全て無事に蛹化していて、
一番早かったメスが5月31日に蛹化したのでそろそろ羽化してくる頃です。
この1頭だけは蛹化する前に少し暴れてしまったので小さいかもしれません。
オスはBラインの方は3本目のボトルでも暴れ放題させてしまい菌床がマット状になっています。
Aラインの方は22gの幼虫が蛹室を作っていて、
25gの幼虫の方はボトルの上の方へと動き始めており不穏な気配になっています。
ただ、このオス4頭はもうボトル交換せずに羽化まで持っていきます。
なんとか22gか25gの幼虫が暴れに耐えて70ミリ超えてきてくれるといいのですが・・・

このままだとオスとメスで羽化が2ヵ月くらいズレてしまいそうですね。
オスとメスの成熟期間の差を考えると実質3ヵ月~4か月羽化ズレになるので、
10~11月頃にペアリングに使用できるオスの補強を考えておく必要がありそうな気がします。
プロフィール

matt(マット)

Author:matt(マット)
東京都在住。
今は信用できる確かな血統からの「能勢産」だけをブリードしています。

[twitter ID]
matt13kw

[自己最高羽化記録]
国産オオクワガタ 89.0mm
ババオウゴンオニ 74.5mm

ライン表と幼虫管理表
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